2018年5月号

[創刊600号記念特集]
化粧品・日用品業界の近未来予測 4/7発売

[創刊600号記念特集]
化粧品・日用品業界の近未来予測高度化する「美と健康のニーズ」

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※「月刊 国際商業」最新号の記事です。

業界動向

業界動向―資生堂が熊本で美容支援―化粧の力で被災者の心を支える

「久しぶりに眉を描いていただいて、気持ちも明るくなりますね」 10月8日、熊本県氷川町の竜翔センター。資生堂による美容[…]

レポート

業界動向―J-Beauty振興に議員連盟発足―規制改革と海外展開を後押し

化粧品の効能・広告表現の見直し、美容サービスを含む海外市場の開拓、業界横断のブランドづくり――。日本の美容を成長産業とし[…]

インタビュー

パンピューリジャパン 杉﨑 洋 社長―体験型店舗と独自CRMでタイ発の香り文化を根付かせる

[PR] コーセーホールディングスが2024年にグループに迎えた、タイ発のフレグランスブランド「PAÑPURI(パンピ[…]

企業情報

2026.11.06 コーセー「エイジングケア研究の新境地」―老化研究とカプセル技術を結んだ研究者たちの挑戦

[PR] 老化した細胞は、周囲の細胞に何を伝えているのか。コーセーで皮膚科学を追究する小林豊明氏らは、細胞間で老化が連[…]

2026.11.06 イハダはなぜ売れ続けるのか

[PR] 独自の処方技術が築いた商品力と生活者の信頼 ドラッグストアの売り場で、肌荒れ対策ブランド「IHADA(イハ[…]

連載

2026.11.06 規制の理想像を探る(18)規制改革会議(1)臨調、行革からの見直し

これまで美容や健康の関連法規の現状や問題点をみてきた。なぜ課題が積もるのか。ルールは、外部の指摘や力がないと、省庁内部で[…]

2026.11.06 化粧品研究の羅針盤(26)皮膚老化研究は「量」から「時間」へ(後編)―「生体反応の時間軸」から考える次世代アンチエイジング

前編では、皮膚の体内時計や創傷治癒を手掛かりに、皮膚老化を「何がどれだけ増減したか」という量だけでなく、「いつ反応が始ま[…]

2026.11.06 ドラッグストア売れ筋ベスト20(2026年7~9月)ABCL®分析

ABCL®分析とは:通常のABC分析に商品ロイヤルティー(L)としてリピート率を加えた分析手法。買い上げ点数構成比による[…]

2026.11.06 ヒットの予感(43)―「高機能ドライヤー」―美容家電と化粧品の融合で広がる美髪ケアの可能性

ヘアドライヤーの高機能化が加速している。従来の速乾性や使いやすさに加え、毛髪ダメージの抑制や潤いの保持など、髪の美しさを[…]

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