情報過多の時代に応える専門人材を育成
SK-IIは7月、既存の美容部員「スキンエキスパート(SE)」の新たな称号「スキンマイスター」を導入する。既存のSE評価制度とは別に設ける選抜制度で、売り上げ実績や顧客対応力、上長の推薦など複数の条件を満たした人材の中から選ばれる。対象はごく限られた狭き門だ。
この新称号の導入は、優秀な人材をたたえることだけが目的ではない。オンラインチャネルの拡大やAIを含む情報環境の変化によって、消費者は成分や効果に関する知識を深める一方、情報が多過ぎて自分に合う商品を選び切れない場面も増えている。そうした中で求められるのが、一人一人の肌状態や悩みに向き合い、情報を整理しながら納得感のある提案である。
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