久光製薬は長年培ってきた経皮鎮痛消炎技術の粋を集め、新たなプレミアムライン「フェイタスZプレミアム」を投入。世にあふれる数多の選択肢の中で、何となく名前を聞いたことがあるという理由だけで製品が選ばれてしまう現状に対し、効き目を実感できる選択のあり方として「貼り薬は、効きめで選ぶ。」の明確なメッセージとともに提案する。

貼付剤の本質は、どこまでつらい痛みのもとに迫り、それを鎮められるかにある。その原点に立ち返り、「フェイタスZプレミアムでは、これまでのフェイタスが大切にしてきた効き目をさらに進化させるとともに、毎日使う貼り薬だからこそ重要な使い心地について進化させた」(久光製薬薬粧事業部 奥野昌哉事業部長)。

効き目と使用感をアップデート

処方面においては、優れた鎮痛作用を発揮するジクロフェナクナトリウムを2.0%という高濃度で配合するとともに、新たに複数の有効成分を組み合わせることで、痛みに対して多角的にアプローチする独自の処方を開発した。

使用感においては、独自開発のダーマライトテクノロジーを採用し、皮膚への密着感を高めながらも、剥がす際の負担を大幅に軽減。また、テープの粘着面同士がくっつきクシャクシャになってもスムーズに貼り直すことができる設計に改良した。

商品の魅力をより広く、力強く伝えるため、俳優の横浜流星を新たなイメージキャラクターに迎えた。店頭の棚の前でどの貼り薬にすべきかと迷う現代人の心情を代弁し、凛とした眼差しで「貼り薬は、効きめで選ぶ。」という揺るぎないメッセージを投げかける新CMを9月28日から展開する。

製品の発売とCMの公開に合わせ、東京・丸の内のKITTEアトリウムでは体験型イベント「痛みミュージアム」を9月28~30日の3日間開催。近年のライフスタイルの変化に伴い、テレワークやスマートフォン、宅配サービスなどの普及によって、現代人の体には気付かないうちに新たな負担や痛みが蓄積されている。久光製薬では、全国の大規模調査をもとに現代特有の痛みを浮き彫りにし、「置き配痛」や「マルチディスプレイ首」「推し活痛」といった日常の身近なシーンに潜む負担を楽しく学べるコンテンツを企画。自らの体の声に気づき、最適な貼り薬を選ぶ大切さを体感できる場を通じ、一人一人の健やかな生活の質向上に貢献していく。

明確なメッセージとして「貼り薬は、効きめで選ぶ。」を発信