カネボウ化粧品は4月18日、グランドプリンスホテル新高輪において、「全国専門店感謝の集い2019」を開催した。参加資格は、同社の専門店流通に属する契約店のうち、2018年1~12月のカウンセリングブランドの合計店頭売上げが960万円(月平均80万円)以上、かつ全カネボウ化粧品ブランドの店頭売上げが1800万円(月平均150万円)以上の実績を上げた店舗。全国で433店(うちゴールドショップ27店、シルバーショップ86店)が参加資格を得た。

定刻の午後1時に開催された第1部「表彰式」では、村上由泰代表取締役社長執行役員が登壇し、これからのビジョンとして、「花王グループ化粧品事業が目指す姿と方向性」、「研究開発/商品開発の方向性」について説明。理性と感性の融合という花王・カネボウ化粧品らしいモノづくりを土台として、商品とブランドを磨き上げることを強調。「研究開発/商品開発の方向性」では、ファインファイバーやRNAモニタリングなどについて説明。「投資を集中する19ブランドに、これらの画期的な技術を搭載することで、お客さまに喜んでいただくことを考えている。今年の年末から20年、21年にかけてご提案できるように準備を進めている」と約束した。

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