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資生堂ジャパンは、2月17日から20日までの4日間、化粧品専門店に年度方針を発表する「ビューティーパートナーコンベンション2026」を開催した。参加店数は前年から4店増の406店。クラス別の内訳は、プラチナが137店、ダイヤモンドが158店、ゴールドが111店である。以下は1日目に登壇した資生堂ジャパンの中田幸治社長CEOと資生堂の東條洋介チーフイノベーションオフィサー兼グローバルイノベーションオフィサーのプレゼンテーション要旨である。2日目に登壇した資生堂ジャパンの鈴木正樹チーフセールスオフィサー 営業統括と清水秀彦専門店部部長のプレゼンテーション要旨は次号「国際商業26年5月号」に掲載する。

中田幸治 資生堂ジャパン 代表取締役 社長 CEO

一人ひとりの人生を豊かに

先般、当社では25年度の決算発表を行い、多くのご意見やご指摘、叱咤激励を頂戴しました。昨年11月の第3四半期決算において、資生堂が過去最大の赤字を計上したとの報道がなされた際にも、大変厳しい声やご不安の声を数多くいただきました。一方で、それと同時に、非常に多くの温かい応援メッセージをお寄せいただいたことも、決して忘れることはできません。SNS上での「頑張れ資生堂」という声の広がり、報道をきっかけに店頭に足を運んでくださったお客さま、さらには「これまで中価格帯ブランドを使っていたが、思い切ってクレ・ド・ポー ボーテに切り替えることを決めた。応援している」というお声までいただきました。決算数字そのものは厳しい結果ではありましたが、資生堂という企業が、いかに多くの生活者の皆さま、そして本日お集まりの皆さまを含むパートナーの皆さまに支えられているかを、改めて実感する機会となりました。心より感謝申し上げます。

中田幸治
資生堂ジャパン 代表取締役 社長 CEO

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