スキンケアブランド「Lekarka(レカルカ)」は、ブランドメッセージを刷新し、「ターンオーバーする、肌を信じる。」を掲げた。同メッセージをより多くの生活者に伝えるべく、ブランド初のアンバサダーにアイドルグループSnow Manの宮舘涼太を起用した。上品なたたずまいや品格がブランドの方向性と一致したことが起用の決め手となった。

梅田延稔代表取締役CEOは「2017年の会社設立以来、『美しくなる経験で未来を変える』というミッションを掲げてきた。一人でも多くの人にレカルカと出合ってよかったと思っていただけるような体験を提供していきたい」と説明。その上で、「宮舘さんがお持ちの品格や意識はブランドの価値観と非常に親和性が高い。これからブランドの魅力を伝えていただけることを楽しみにしている」と期待を寄せ、宮館にアンバサダー就任記念パネルを贈呈した。

一方、宮舘は25年にブランドと出合い、商品の魅力を実感し「普段からレカルカを使っていますが、自分自身と向き合う時間につながっている。周囲からは『肌がきれいになったね』と言われることも多く、喜びを感じています。今回のアンバサダー就任が、皆様がレカルカと出会うタイミングになればいいなと思います」とコメントした。

6月2日からは、新ブランドメッセージを体現するWebCM「ターンオーバーを信じる」篇の配信を開始した。映像では、宮舘の自然体な魅力や生命感に焦点を当て、ポートレートのような世界観の中でブランドの価値観を表現している。

レカルカは、肌のターンオーバーに着目したスキンケアブランドだ。主力の「BABYCELL(ベビーセル)」シリーズには、シラン根エキスとゲンチアナ根エキス由来の独自配合成分「ルートW」を採用。ターンオーバーの乱れの原因にアプローチする設計としている。

ラインアップは、肌表面(角質層)をほぐす角質ケア化粧水「ラクトペプローション」(100ミリリットル・9350円)、透明感のある肌へ導く土台ケア美容液「CFセラムアドバンス」(30ミリリットル・1万3750円)、ブランド史上最高峰のエイジングケア美容液「ペプタイドシムセラム」(30ミリリットル・1万5950円)、明るさとキメを整えツヤのある輝いた肌へアプローチするクリーム「ブライトリッチクリーム」(30グラム・1万6500円)の4ステップで、自身の理想の美しさをかなえる。