Kビューティーの勢いが、スキンケアやメイクの枠を越え、インナーケア領域へ広がっている。韓国では近年、サプリメントや健康機能食品を単なる栄養補助ではなく、美容、自己管理、ライフスタイルを支える日常品として提案する動きが強まっている。

その流れを象徴するのが、CJオリーブヤングが今年1月にソウル・光化門に開いたウェルネス特化型店舗「オリーブベター」だ。1号店のオープン時点で約500ブランド、3000を超えるウェルネス関連商品をそろえ、インナービューティー、栄養、睡眠、運動、メンタルケアなどを横断して提案。4月には江南駅近くに2号店がオープンしており、韓国でのトレンドが〝外見を装う美〟から〝体内から整える健康美〟へと広がっていることを示している。

光化門のオリーブベター1号店


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