2026.07.08

アートクレヨンで描く全ての人に発表の場を。「100点のアートクレヨン画展2026」 7月8日(水)より作品募集開始

アストラム株式会社
2025年の応募総数約2300点、今年も応募作品の中から100点を日比谷OKUROJIで展示

アストラム株式会社(代表取締役社長:石垣淳一、本社:東京都中央区)は、アートクレヨンでクレヨン画に取り組む全ての人のための展覧会「100点のアートクレヨン画展2026」の作品募集を2026年7月8日(水)より開始いたします。また2026年11月より日比谷OKUROJIにて、選出された作品100点の展覧会を開催いたします。



「100点のアートクレヨン画展」は、アートクレヨンでクレヨン画に取り組む全ての人のため、作品展示の場として実施する展覧会です。アートクレヨンが持つ多様な表現の可能性を広く知っていただき、描く楽しみや、仲間と共有する場を提供いたします。年齢・国籍・経験・作品ジャンルやテーマを問わず、「描きたい」という気持ちがあれば、どなたでも、おひとり何点でも応募をすることができます。初年度である昨年2025年の開催時の応募総数は2,300点以上にのぼりました。展覧会会期中には100点選出者を対象にした交流・感謝イベントも実施し、全国から参加者が集い、作品を通じた新たなつながりが生まれる場となりました。
第2回目の開催となる今年は、2026年7月8日(水)より作品募集を開始します。10月下旬に応募作品から100点を選出し、1日約1万人が往来する東京・日比谷OKUROJIにて、2026年11月22日(日)から12月2日(水)まで展示いたします。全ての応募作品は、WEBサイト上で鑑賞することができ、「オンライン展覧会」としてお楽しみいただくことができます。

■展示会場■
本展では、応募された作品の中から100点を選出し、2026年11月~12月、日比谷OKUROJIにて展示を行います。
- 展示期間:2026年11月22日(日)~12月2日(水)
- 会場:日比谷OKUROJI(東京都千代田区内幸町1丁目7−1)








展示イメージ(昨年2025年の実施風景)


日比谷OKUROJI(東京都千代田区内幸町1丁目7−1)
日比谷の奥にひそむ、通な大人の通り道。明治生まれの煉瓦アーチを活かした、深いこだわりが集う、300mの高架下空間。通な大人たちが何かを探し求めたくなるようなワクワク感、深いこだわり、そして100年の歴史が潜む、ひそかな穴場感あふれる場所です。
日比谷OKUROJI 公式ページ:http://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji/

■「100点のアートクレヨン画展2026」応募要項■
本展は、アートクレヨンを使用した作品を対象とした展覧会です。
「100点のアートクレヨン画展」WEBサイト:https://pentel-artcrayon.com
<応募資格>
- 応募資格:不問(年齢・性別・職業・国籍) 
- グループ応募:不可
- 参加費:無料

<応募条件>
- おひとり何作品でもご応募いただけます。複数作品をご応募の場合は、1作品ずつエントリーしてください。
- 制作にはぺんてるのアートクレヨンを必ず使用してください。他画材との併用は可能です。
- 100点に選出された作品は、「日比谷OKUROJI」での展覧会へ出展いただきますので、10月下旬の結果発表まで作品をお手元に保管をお願いいたします。
- 18歳未満の方は保護者の同意の上、ご応募ください。

<スケジュール>
- 作品受付期間:2026年7月8日(水)~2026年10月5日(月)23:59
- 結果発表:2026年10月下旬
- 展示期間:2026年11月22日(日)~12月2日(水)




<作品条件>
- 使用画材:ぺんてるのアートクレヨン(他画材の併用可)
- テーマ:自由
- 未発表作品に限る(SNSや個展などで発表済みの作品は可、公募展やコンクールなどへの応募・出展歴がある作品は対象外)

<サイズ・仕様>
- サイズ:540×380mm以内
- 奥行き・厚さ:300mm以内
- 重さ:5kg以内
- 素材:自由(画用紙・板・キャンバスなど)
- 作品の向き:自由

<応募方法>
「100点のアートクレヨン画展」WEBサイトの「応募はこちら」ボタンから作品を応募してください。
「100点のアートクレヨン画展」WEBサイト:https://pentel-artcrayon.com

■審査について■
ご応募いただいた全作品を審査し、100点を選出します。選出作品は、「日比谷OKUROJI」にて展示されます。さらにその中から、審査員により10点を選出します。
※全ての応募作品は、オンライン展覧会としてWEBサイト上でも公開されます。
※結果は10月下旬ごろにWEBサイトで発表、および選出者に個別でご連絡いたします。
<100点に選出された方> ※審査員賞10点を除く
・展示会場への作品展示
・交流・感謝イベント、内覧会招待(2026年11月21日(土)都内で実施予定)
<審査員賞を受賞された方>
・展示会場への作品展示
・交流・感謝イベント、内覧会招待(2026年11月21日(土)都内で実施予定)
・賞金10万円
<審査員>
審査員には、アートクレヨンの共同開発者である柴崎春通さん、アートに造詣の深い山田五郎さん、アストラム代表取締役社長の石垣淳一を迎えます。



柴崎春通氏
水彩画家、絵画講師、美術系YouTuber。
“おじいちゃん先生”の愛称で親しまれる、ART CRAYON(アートクレヨン)の共同開発者。2017年からYouTubeにて『Watercolor by Shibasaki』を開始。チャンネル登録者214万人(2026年7月現在)。うち1割が海外からの視聴者である。
YouTubeチャンネル『Watercolor by Shibasaki』
https://www.youtube.com/c/WatercolorbyShibasaki 



- 柴崎春通氏からのメッセージ

アートクレヨンは、表現を広げるブレンダーと、全25色にまで進化したカラーバリエーションによって、さらに深く自由な世界を描き出せるようになりました。この新しい可能性を味方につけて、あなたの「ときめき」を自由に表現してみてください。今年も、皆さんの個性がきらりと光る作品に出会えることを、心から楽しみにしています。



山田五郎氏
評論家。1958年12月5日、東京都生まれ。上智大学文学部卒業後、講談社に入社し、『Hot-Dog PRESS』編集長などを経て2004年に独立。美術・時計・街づくりに関する執筆・講演活動を続け、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)はじめTV番組にも出演。美術を解説する)YouTube『山田五郎 オトナの教養講座』はチャンネル登録者数78万人(2026年7月現在)。著書に『めちゃくちゃわかるよ!印象派』(ダイヤモンド社)、『闇の西洋絵画史』全10巻(創元社)、『機械式時計大全』(講談社)など。
YouTubeチャンネル『山田五郎 オトナの教養講座』
https://www.youtube.com/@art-yamadagoro 



- 山田五郎氏からのメッセージ

クレヨンの常識を超える多彩な表現を可能にするアートクレヨン。昨年は、その可能性をさらに広げる自由な発想の作品の数々に驚かされました。今年もますます自由かつ描く楽しみに満ちあふれた作品に出会えることを期待しています。



アストラム 代表取締役社長 石垣淳一
アストラム株式会社 代表取締役社長。
1986年にぺんてる(現・アストラム株式会社)入社。ドイツぺんてるや上海ぺんてるなどを経験し、2014年に執行役員、22年に取締役に就任。25年6月より現職。



- 石垣淳一からのメッセージ

100点のアートクレヨン画展は、年齢や国籍、絵の上手い・下手といったことに一切とらわれず、ぺんてるのアートクレヨンで「描いてみたい」という気持ちをお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただける展覧会です。今年も皆さまの思いが込められた作品に出会えることを楽しみにしております。

■「100点のアートクレヨン画展2026」開催記念!アートクレヨン8色セット プレゼントキャンペーン■
「100点のアートクレヨン画展」第2回目の開催を記念して、アートクレヨンのプレゼントキャンペーンを数量限定で実施します。キャンペーンを通じて、アートクレヨンを手に取っていただき、初めての方にも「100点のアートクレヨン画展」へ作品をご応募いただくきっかけを提供します。

<キャンペーン概要>
・実施期間:2026年7月8日(水)~7月31日(金)23:59
※先着順、予定数量に達し次第終了
・プレゼント内容:アートクレヨン8色セット(1個)、A4ケント紙(1枚)、A4 画用紙(1枚)
・当選発表:発送をもって代えさせていただきます。
・応募方法:プレゼントキャンペーンページから、ご応募ください。
・アートクレヨン8色セット プレゼントキャンペーンページ:https://pentel-artcrayon.com/news/20260708_2

■ART CRAYON(アートクレヨン)の商品特長■
アートクレヨンは、「大人が自由に描く豊かさを取り戻す」をコンセプトに開発された、クレヨンの手軽さで油絵のようなタッチの絵を描くことができる画材です。214万人 のチャンネル登録者数(※)を誇る画家・美術系YouTuberである柴崎春通氏との共同開発で、やわらかなテクスチャにより筆圧で線幅を自在にコントロールでき、鮮やかな発色のまま混色や重ね塗りができる、多彩な表現を愉しめるクレヨンです。
(※ 2026年7月現在)

- 混色や重色が自在にできる、油絵のような表現力
- 独自技術を応用した鮮やかな発色
- 描いても塗っても心地良いタッチ感
- カス出が少なく、周りを汚しにくい設計






商品ページ:https://www.pentel.co.jp/products/artmaterials/artcrayon/

■「ぺんてる」について■
ゲルインキボールペン「エナージェル」、シャープペンシル「オレンズ」、水性ペン「サインペン」、筆ペン「ぺんてる筆」、画材「ぺんてるくれよん」などの文具・描画材を世界120以上の国と地域で展開する、筆記具・描画材ブランドです。
公式サイト:https://www.pentel.co.jp/





■製品に関するお問合せ先■
アストラム株式会社 お客様相談室 (フリーダイヤル)0120-12-8133
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