2026.07.08

SPC GLOBAL会員向け「AI検索・これからの時代の店舗マーケティング」のセミナーを開催

株式会社グレイド



「株式会社グレイド」(東京都渋谷区、代表取締役:澤田佳宏)は、全国の理美容経営者・スタッフが加盟する業界団体「SPC GLOBAL」の会員向けに、「AI検索・これからの時代の店舗マーケティング」をテーマとした講習会を定期開催しています。

各回およそ30名~70名規模で実施される本講習会では、美容サロンの現場で活用しやすいAI検索の考え方や、集客・SNS運用・業務効率化に活かせる実践的な使い方を、「株式会社グレイド」 代表 澤田氏が講師として解説しています。

■ SPC GLOBALとは

「SPC GLOBAL」は、理美容業界の経営者やサロンオーナーが参加する全国規模の団体で、人材育成、経営支援、次世代リーダー育成などを目的に、長年にわたりさまざまな教育活動を行ってきました。
1966年設立の歴史を持ち、2026年現在は、国内13統括本部・全国54エリアで展開し、会員数は1,400名以上、総店舗数は約3,400~3,700店舗(理容・美容・ネイル・アイラッシュ等)と、理美容業界最大級の経営者組織へと成長しています。全国各地の会員ネットワークを活かしながら、理美容業界が直面する経営課題や人材課題に向き合う学びの場を提供しており、「オーナーはオーナーによって磨かれる」というコンセプトのもと、経営教育、技術コンテスト、共同仕入れ、社会貢献活動など多角的な取り組みを行っています。

■ 講習会の内容

近年、生成AIの普及により、生活者の検索行動は大きな転換期を迎えています。
講習会では、「AI検索とは何か」「従来の検索と何がどう変わっているのか」といった、検索環境そのものの変化を深く理解するための講義を行います。
ユーザーがキーワードから情報を探す時代から、AIに直接質問し、要約された答えを受け取る時代へと移行しつつある中で、生活者の情報収集行動や、企業・店舗の情報の届き方も大きく変わり始めています。
こうしたAI検索時代の全体像を整理しながら、なぜ今この変化を理解しておく必要があるのか、そして今後、サロンや店舗の情報発信・ブランドの見せ方にどのような影響が及ぶのか、さらに検索の入口が変わることで、企業や店舗が発信する情報の設計そのものが見直される時代に向けて、経営者やリーダー層が押さえておくべき視点を体系的に学ぶ機会を提供します。

■ 講師:澤田氏について

澤田氏は、「株式会社グレイド」の代表取締役として、経営再建とAI特化型マーケティングを軸に、飲食・美容・リユースなど複数の実業領域で事業を展開しています。
実店舗経営とマーケティング支援の両面から培ってきた知見をもとに、現場目線で成果につながるAI活用手法の構築と提供を進めており、店舗の立て直しや、新規事業の立ち上げ、業態転換など、店舗ビジネスの再生・成長に携わってきました。
また、AI検索対策サービスやAIマーケティング支援など、企業の集客・業務効率化・情報整理を支援するサービスも展開しており、検索の主役が従来の検索エンジンから生成AIへと移行しつつある時代において、「AIに正しく理解され、選ばれるための情報設計」をテーマに支援を行っている点も特徴です。
単なるツール導入や一時的な施策ではなく、事業の方向性・店舗の強み・顧客との関係性を踏まえたうえで、AI時代に通用する集客導線やコンテンツ設計を、実務レベルに落とし込んだサポートを行っています。
今回の講習会でも、理論だけではなく、飲食店・美容サロン・リユース事業などでの具体的な試行錯誤を踏まえた“現場の実感”を交えながら、店舗やサロンがどのように情報を整え、発信していくべきかを解説します。
経営再建とAIマーケティングの両方を経験してきた目線から、「AI検索時代」について紐解いていきます。

■ SPC GLOBALとの親和性

「SPC GLOBAL」は、理美容業界最大級のボランタリーチェーン組織として、オーナー同士の学び合いと、人材育成・次世代経営者の育成を目的とした多彩な活動を行っています。
「株式会社グレイド」は、美容サロンを含む複数業種のリアル店舗を運営しながら、AI検索やAIマーケティングを実装している会社であり、「経営・集客・業務効率化」というサロンに直結する課題と、AI検索技術の両方に深く関わっています。

そのため、本講習会では「これからの時代にサロンが選ばれ続けるための店舗マーケティング」を、検索型AIを入り口とした具体的な手法としてお届けできる点において、両者は非常に親和性の高いパートナーだと言えます。

■ 今後の展望

本講習会を通じて理美容サロンにおけるAI検索と店舗マーケティングの考え方を、まずは経営者・リーダー層が広く、深く理解していくことを目指しています。
生活者の検索行動が生成AIへとシフトしていく中で、サロンや店舗がどのように情報を設計し届け方を変えていくべきかを、現場目線で整理・言語化した内容の精度を高めます。今後は、「AI検索時代の店舗マーケティング」が持つ可能性や、サロン経営に与える具体的なインパクトを分かりやすく伝えていく予定です。
理美容サロンがこれからの時代により選ばれ続けるための“AI検索を前提とした情報設計”を業界に広めていくことを目標としています。

■ 会社概要


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