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経営資産としての美意識、スタイル
資生堂は、人を育て、会社の風土を変える。そして社員全員が美と向き合い、人々を豊かにする美の文化を創造する――。これが2026年に始まった資生堂の中期経営戦略の基盤の一つとなっている。創業150年を超える歴史の中で育んできた多様な価値を生かし、新しい価値創造や化粧文化の創造に挑戦する。その実践を世界中で積み重ねていくことで、競合他社との差別性はおのずと生まれる。資生堂らしい価値の創出を続け、企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」の実現へとつなげていく。そうした価値創造の担い手として、資生堂が改めて強調するのが「資生堂人」という人財像である。
資生堂人とは何者か。企業使命を実現するために30年に目指すビジョンは、「ひととの繫がりの中で新しい美を探求・創造・共有し、一人ひとりの人生を豊かにする」である。これを端的に表した言葉が、05年に発表し、このビジョンを体現するスローガンとして改めて掲げられた「一瞬も 一生も 美しく」だ。人の人生に寄り添い、さまざまな瞬間に美しさを届ける。美によって心を癒やし、人生を豊かにする。その実現のために資生堂が追求してきたのが「高品質」「本物志向」「先進性」である。つまり、ひとや社会と向き合い、美を問い続けることで、たとえ困難な時にあっても世界と本物の価値を分かち合おうとするひと――それが資生堂人と言える。
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