企業哲学に基づき事業を遂行

「取引先の差別化につながる高品質な商品を、取引先の売りたいタイミングで着実に提供する」。ピカソ美化学研究所はこの企業哲学をコロナ下でも貫き通した。商品の良さを伝えるには実際に五感で感じてもらうとともに、コンセプトをしっかり伝えることが化粧品づくりの本分との考えのもと、研究、生産、営業の各部門とも感染対策を厳格に行い、顧客が許す限りリアルでのコミュニケーションにこだわった。

これは展示会でも同様で、リアルの出展をすることで顧客との密なコミュニケーションを推進。顧客のニーズを的確に把握し、それをきちんと具現化する化粧品の開発につなげている。コロナ以前より積極的に進めているこうしたODM提案は、コロナ下でもより精度を高めている。

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