「アルビオンさんとの取り組みが、化粧品専門店としてのわれわれが歩むべき方向性を決定づけた」。兵庫県高砂市、人口10万人にも満たない小都市で、アルビオンのオンリー展開を図る、COSME&BEAUTY「TAMAYA(タマヤ)アスパ高砂店」を運営する沖成一マネージャーと奥様の沖京子店長はアルビオンとタマヤが運命共同体であることを宣言した。アルビオンでは、中長期経営計画として、2026年までにアルビオンの取り扱い専門店の中から、年商2億円以上の専門店を100店、1億円以上の専門店を200店、6000万円以上の専門店を300店つくることを目指した600店構想を進めている。タマヤでは現在、この600店構想の主計画「EX-PLAN2021」に参画して、年商1億円を目指して奮闘中。「すべてはお客様を綺麗にすること」。その目標に向け地域一番店としての矜持を貫いている。


オンリー店への改装でアルビオン年間売上げ1億円に向け美容活動にも拍車がかかる

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