資生堂「uno」のスキンケアが好調だ。20代男性のスキンケア市場ではブランド別金額シェアで昨年1年間で5位から2位まで躍進。「クリームパーフェクション」は10~30代において売上第1位となった(SCI調べ。※免税店売上げは除く)。2018年4月の時点では全年代においても第2位まで上昇。インスタグラムやテレビ会議などの浸透でビジュアルコミュニケーションが主流となり、男性も「見た目」に対して意識が高くなってきていることを背景に、男性のスキンケア市場は、年々5%ずつ伸長している。一方で、世界の20〜30代男性ビジネスマンを対象にした調査では、日本の男性のスキンケア実施率が諸外国に比べると低い()という結果も出ている中、最近の「uno」の取り組みと好調の背景を追った。

日本、アメリカ、中国、韓国、タイ、ドイツ、インドネシア、シンガポール、イギリスの20~30代の働く男性各国310人(日本は306人)合計2786人を対象にした調査。2018年2〜3月実施

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

ログイン