コロナ禍を契機に存在感を高め、その後も成長を続けるまつ毛美容液市場。マスク着用によって顔の中でも目元へ視線が集まったことや、まつ毛サロンの利用者を中心にホームケア意識が高まったことを背景に、ニーズが拡大。1000円程度の手ごろな価格から1万円を超える高価格帯まで、幅広い商品がひしめき、にぎわいを見せている。

こうした市場で存在感を高めようとしているのが、大正製薬が8月1日に刷新した「クリニラボ まつ毛美容液」だ。同商品の一番の差別性は、まつ毛を育む環境そのものを見直す根本的なアプローチである。

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