新潟県十日町で約50年前から着物にかかわる事業を営むきものブレインは、シルクのスキンケアブランド「Itoguchi(イトグチ)」から、発酵シルクの技術を核とした新ライン「Itoguchi f(イトグチエフ)」を立ち上げ、その第1弾として導入美容液「みどりまゆ 発酵シルク ブースター」(30ミリリットル・3960円)を6月21日に発売。日本古来の発酵技術とみどりまゆシルクという素材の掛け合わせで新たな肌ケアを提案する。
- 日本古来の発酵技術とみどりまゆシルクの掛け合わせで新価値を創出
「みどりまゆ 発酵シルク ブースター」は、発酵シルクの1種である発酵セリシンの発酵の過程で生じた乳酸が乾燥や加齢によって固くなった角質を優しく解きほぐし柔らかく整え、次に使うスキンケアの肌なじみを高める。あわせて配合するブルタチオン、ビタミンC誘導体、ナイアシンアミドが肌に張りを与える。「エイジングケアとして、敏感肌の方のスキンケアとして、みどりまゆシルクが持つ本来の力を、発酵させることでさらに魅力的かつダイレクトに感じていただける仕上がりの商品だと自信を持っています」(きものブレイン)
Itoguchiブランドでは、新潟県十日町で40年以上シルクと向き合い、5年以上の産官学連携を経て、みどりまゆ×発酵×シルクサイエンスを独自の処方思想「Green Silk Protect」として体系化。そこから生まれた「Itoguchi f」は、「肌に近づける素材」から、「肌に溶け込む素材」へと、素材としてのシルクの価値を高める。
























