オーストラリア発の敏感肌・年齢肌・肌荒れ向けスキンケアブランド「SNOW FOX SKINCARE(スノー フォックス スキンケア)」は7月10日、ブランド誕生10周年を機に、主力シリーズの「アークティックレスキュー」(全4品・6490~1万2650円)をリニューアルする。同日には、人気のカッサブラシシリーズ「プレミアム FOX カッサ ウッド ヘアブラシ」もデザインを一新し、「プレミアム FOX カッサ ビーチウッド ヘアブラシ」(2万2880円)として発売。今後、半年をかけて全シリーズを刷新していく。

アークティックレスキューは、2016年のブランド誕生時から展開してきた原点ともいえるシリーズだ。同ブランドを展開するエイペックスコマースの茂住昌子CEOは「このシリーズがなければ、スノーフォックスはなかった」と語る。長年の愛用者が多くリピーター率も高いことから、大きな変化を加えるのではなく従来の使用感を維持しながら新たなキー成分としてシカ由来の整肌・保湿成分の「Cica Ex8」とブロッコリー由来でうるおい成分の「ヴィーガンPDRN」を共通成分として加えた。

刷新する「アークティックレスキュー」シリーズ

また、今回新たに発売する高保湿ブースター美容液「バイオセルラー モイスチャー ブースター」(30㍉㍑・1万2650円)は、既存の「リカバリー ブースター ボール」を液体タイプにした新製品。「これまでは手持ちのセラムでボールを溶かして使用するタイプだったが、もっと使いやすいものが必要だった」とし、5種類のヒアルロン酸を組み合わせ水分を抱え込みやすい設計にした。

そのほか、クレンジング「ヴィーガン フォームクレンザー」(150㍉㍑・6490円)は泡からクリームに変化するテクスチャーは踏襲しながら、キー成分を配合し機能性を高めた。「ヴィーガン マスク」(5枚入・8580円)は、キー成分のほかワカメエキスも配合し、保湿力を向上した。「ヴィーガン クリーム」(50㍉㍑・9900円)は、キー成分を加え上質な処方を採用した。

一方、ヘアブラシは「SNOW FOX HAIRCARE」としての展開を明確にする。リニューアル品は、ビーチウッドのハンドルと24Kゴールドメッキを施した150本のピンによる独自構造はそのままに、ハンドル形状やロゴ、エンブレムを刷新した。今後、ヘアケア商材は順次「SNOW FOX HAIRCARE」にロゴを統一し、スキンケアで培った植物学と皮膚科学の知見を頭皮・毛髪ケアにも広げる。