メムは2026年7月6日、スキンケアブランド「MEM(メム)」から拭き取り型クレンジング「アクア バランス クレンジング ウォーター」(150㍉㍑・2970円)を発売する。洗い流し不要のスマートステップで、肌への摩擦や乾燥負担に配慮した処方を採用した。
ブランドを手掛けるメムの瀬戸口めぐみ社長は、「近年の猛暑や紫外線、ストレスなどによる“肌ストレス”の増加に着目し、乾燥の火種となる慢性的な微弱炎症を抑えながらミネラルを補うケアをコンセプトに開発した」と語った。

「アクア バランス クレンジング ウォーター」(150㍉㍑・2970円)
同商品は、美容成分を約94%配合し、そのうち約84%に高知県・室戸岬沖の海洋深層水を採用。精製水で薄めず、海洋深層水をベースに処方した点を特徴とする。マグネシウムやカルシウム、亜鉛、セレンなどのミネラルを豊富に含み、バリア機能の維持やターンオーバーの正常化、抗酸化作用などに着目した設計だ。また保湿成分として、トンガ王国産モズク由来の「ポリネシアンフコイダン」や、ストレス耐性に着目した海藻成分「ストレスケアアルジー」など計17種類の植物エキスを配合。肌荒れや乾燥へのアプローチやハリ感ケア、エイジングケアを多角的にサポートする。
ウォータープルーフメイクや日焼け止め、汗、皮脂などを落とせるクレンジング力も追求した。ダブル洗顔は不要で、拭き取り後はそのままスキンケアへ移行できる仕様。オイル、アルコールなどを含まない「7つのフリー処方」を採用し、ベタつきやきしみ感を抑えた。
MEMとは
24年1月に誕生。エステティシャンとして30年のキャリアを持つ瀬戸口社長がエステ経験をもとにスキンケアを開発する。自社ECを中心に展開し、7月以降は@cosme TOKYOなどでのポップアップも予定する。





















