エア・ウォーターのグループ会社であるエア・ウォーター・ゾルは、11月21日、茨城にて建設を進めていたエアゾール製品および液体充填品を生産する新工場「エア・ウォーター・ゾル茨城第二工場」の落成記者会見を開催した。

茨城新工場落成記者会見の様子

茨城新工場落成記者会見の様子。

新工場は、茨城県小美玉市の同社茨城工場内にある地上2階建の建物で、延床面積は1万2700平方メートル(製造棟8100平方メートル、倉庫棟4600平方メートル)。

現在は3ライン(年間約1500万本)の生産能力だが、今後全9ライン(同5000万本)まで増設予定だ。稼働は12月17日からの開始を予定している。

新工場についての詳細は国際商業2月号に掲載する。