銀座化粧堂 (本社:東京都中央区京橋、松熊祥子代表取締役)は、6月7~9日にかけてスキンケアオンライン発表会を配信。松熊代表取締役が同社の会社概要や掲げるコンセプト、世界観、および新製品について説明した。

松熊代表は、時代の変遷とともに街並みや行きかう人の層は変わっても、多様性を受け入れ、フレキシブルに変わりながら流行の発信基地として存在感をみせる「銀座」のぶれない気品と存在感を持ち続ける街の名前をブランドの名前に冠したことを説明。化粧品開発にあたっては、環境配慮、原材料、容器・包材の工夫、〝コスメロス〟削減といったサステナブルな開発コンセプトとともに、皮膚科学の知見にもとづいた商品開発を進めていることを強調した。

また、エシカル、マスク美容といった視点から「Minimum but Fabulous~この1本で、心躍る私へ。~」をキーメッセージに設定。自分らしい選択を積み重ねた先に、「私らしさ」が描かれることを伝える。

その中で今回発売する新スキンケアシリーズ「ステムケア」は、日常的に浴びている紫外線やブルーライト、コロナによるマスク事情などの様々なストレスよって発生する炎症を抑え、水分と油分のバランスを根本から整えるスキンケアライン。6月11日よりオンラインショップ(https://ginzacosme.shop/)にて先行発売する。

サステナブルな植物幹細胞エキスを配合した化粧水「ステムケアモイストローション」(120ミリリットル・2970円)と美容乳液「ステムケアクリーミィセラム」(60ミリリットル・2970円)の簡単な2ステップで、内側から輝く印象的なツヤ肌へ導く。両製品とも保湿性がありながらもべたつきの少ない処方を実現しており、1年を通して使うことが可能だ。

発表会後半では、特別セッションとして「最前線!コロナ禍で変化する美容関心度~現在とこれから~」のテーマでリクルートホットペッパービューティーアカデミーの田中公子研究員、ヴァリューズマーケティングコンサルタントの伊東茉冬氏が化粧品に関する最新トピックスをもとに、アフターコロナの化粧品(美容)トレンドの変化を探るセッションのダイジェストを配信した。