ファイントゥデイが展開するヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」が2026年にブランド誕生20周年を迎えた。この節目を記念し、6月18日に東京・虎ノ門のアンダーズ東京において「TSUBAKI 20th Anniversary Party」を実施。これまで伝え続けてきたTSUBAKIの根本価値である〝艶髪〟を改めて強く打ち出していく。

ファイントゥデイが展開するスキンケア、ヘアケア、ボディケアのうち、ヘアケアは今後の中核領域と位置付ける。その中でTSUBAKIは、同社を代表するブランドの一つ。06年のデビュー以来、女性にとって普遍的な価値である〝艶髪〟を追求。時代の変化に寄り添い、進化を続けてきた。

イベントの冒頭、あいさつに立ったファイントゥデイの髙津繁一副社長執行役員 日本事業本部長は、「20周年を機にTSUBAKIとしてどのような価値を提供すべき存在なのか改めて突き詰めた結果、原点に立ち返り、〝艶髪〟の価値を改めて多くの方に実感していただきたいと考えた」と力を込めた。

髙津繁一副社長執行役員 日本事業本部長

会場には、今年からTSUBAKIのグローバルアンバサダーに就任したSUZYが駆け付け、イベントに華を添えた。

グローバルアンバサダーのSUZYもイベントに駆け付けた

イベント後半では、ジャーナリストの浜田敬子氏とファイントゥデイ日本事業本部ブランドマーケティング部ブランドPRGの赤坂裕実グループマネージャーがトークセッションを実施。女性の気持ちを前向きにするうえで神を美しく整えることの大切さを説いた。

トークセッションでは髪を美しく整えることで前向きな気持になることを示した

ファイントゥデイでは、「世界中の誰もが、素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく、豊かな人生を送れるようにすること」のパーパスのもと、スキンケア、ヘアケア、ボディケアの3カテゴリーにおいて〝日用美品〟を提供。その価値を日本国内のみならず、成長著しいアジアを中心に、現在11の国・地域において事業を展開。各国・地域の文化や生活者のニーズを捉えたブランド、商品を通じて、新たな価値の浸透をさらに加速させ、アジア№1のパーソナルケアカンパニーを目指していく。その中で今年から新章が始まるTSUBAKIは、アジアで共通の広がりを見せる〝艶髪〟へのニーズに寄り添い、アジア№1ヘアケアブランドとして存在感を示すことになりそうだ。

〝艶髪〟の価値訴求でアジア№1ヘアケアブランドを目指す