ファイントゥデイは2026年4月13日、東京・WITH HARAJUKUホールにてuno(ウーノ)ヘアケア新CM発表会を開催した。同会には、ウーノのブランドアンバサダーとして23年からウーノの成長をけん引し続けてきた俳優の山﨑賢人と、新たに起用した俳優の藤木直人が登壇。両者は、「10年後もかっこよく」というウーノが提供する価値を商品を通じて訴求していく。

山﨑と藤木が出演するCMは、2月26日から販売する「ウーノ オールインワンシャンプー」(全2種・480ml・1650円※編集部調べ)のTVCMだ。「salon de uno 自信と余裕」篇として30秒と15秒の二つのバージョンを用意。4月20日から放映を開始している。

オールインワンシャンプーは、シャンプー・トリートメント・スカルプケア・ベースデザインの四つの機能を1本に集約した設計。髪をシャンプーから整えるという行為が“気持ちに自信と余裕をもたらすきっかけになり得る”という考え方を、ウーノらしいユーモアを交えつつ表現し、身だしなみ=ヘアケアの重要性をCMという物語を通して描いている。

山﨑と藤木はCMの舞台である架空のサロン「salon de uno」を模したステージに、衣装姿で登場。山﨑はトップスタイリスト、藤木はサロンオーナーに扮した。オールインワンシャンプーの使い心地を問われた山﨑は、「オールインワンシャンプーはギシギシ、ガサガサになるイメージがあったのですが、ウーノのオールインワンシャンプーはすごく柔らかな泡立ちで、汚れが落ちた感じがします。髪にボリュームも出て、なめらかで指通りがいい。すごい商品です」と説明した。

藤木も、「泡立ちがいいから洗っていて満足感があります。僕は普段朝シャン派なのですが、この商品は忙しい朝にもピッタリです」と実際に使って商品力を実感したことを伝えた。

ウーノは、男性が悪習慣だと理解しつつも変えられない、シャンプー時に頭皮をガシガシ洗ってしまう「ガシガシ悪習慣」に着目。また、未来の髪に不安を感じながらも、ケアをすることに対し「自分にはまだ早い」などの複雑な思いがあり、実際のケア行動に踏み出せていない実態も明らかにした。それらの癖や気持ちに寄り添い、男性の意識や行動を変えるのではなく、洗髪行動の中で、今はもちろん未来の髪まで考えたケア設計を追求。オールインワンシャンプーと「薬用スカルプエッセンス」からなる、「今も、未来もキマる髪へ」と導く新発想の「4Dヘアケアシリーズ」を2月から販売している。なお、ウーノがヘアケアシリーズを出すのは初めて。

ファイントゥデイ日本事業本部 マーケティング本部PRグループの赤阪裕実グループマネージャーは、「群雄割拠のヘアケア市場ですが、実はメンズだけで捉えると市場は数年停滞傾向にあります。ウーノが一石を投じるべく動き出したところ、大手ECサイトでは出荷実績が計画比500%超え、購入者の60%以上が男性用ヘアケア新規購入者となりました。市場拡大の突破口を見いだしました」と語った。