シードは、パーパスに込めた思いや取り組みの理解促進を目的にした新入社員研修「The Big Picture」を2026 年4月15日に、本社社屋において実施した。
シードでは24年10月に企業ブランディングの一環としてパーパス「まだみぬ、世界は、美しい」を策定。〝お客様の「みえる」に関するニーズに応え、多様なソリューションと付加価値を提供します。〟〝「ジャパンクオリティ」に誇りを持ち、すべての製品を高品質かつ安定的に供給します。〟〝既存技術の継承と新技術の探求、専門スキルの研鑽により、自らを高め続けます。〟〝ステークホルダーとの多様な接点を生み出し、対話を通じた満足度の向上と信頼構築に努めます。〟の四つの理念のもと、「みえる」の先にある喜びと感動を創造し、社会の発展に貢献していくことを示し、世界の生活者の多様な「みえる」喜びを創造するとともに、国内コンタクトレンズ市場の活性化に貢献していく方針だ。
今回初開催となる「The Big Picture」は、パーパスの理解浸透とともにチームビルディングの一端を体験してもらうもの。参加した52人の新入社員が10チームに分かれてチーム内での議論とともに、他のチームと連携しながら、パーパスを表現する1枚の絵を作り上げた。
- 「The Big Picture」でパーパスとチームビルディングを体感
参加した新入社員は、「初めはキャンバスが白くて完成するか不安でしたが、全チームと協力して一つの絵ができて感動しました。シードの仕事も『みえる』をサポートすることであり、絵の中で『みえる』を喜んでいる人がたくさんいるように、同期や先輩と協力して、世界に『みえる』喜びを広めていきたいと感じました」「人種、動物、職業など、関係なくシードがつくるコンタクトレンズが、皆の『みえる』を支えていて、笑顔をつくっていることが伝わってきました。絵の中の一つでも欠けてしまうと、『みえる』喜びは提供、受け取ることができないため、皆が必要な存在だと感じました」「シードのコンタクトレンズには色々なお客様が関わっていることを改めて感じました。また、コンタクトレンズが世の中に出る流れが1枚の絵になっていて、これから働く上でのモチベーションになった。みんなでこの絵を完成させることができ、同期のつながりが強くなったと思う。良い経験になりました」と、今回の体験を通じて今後の社会人生活に向けて気持ちを新たにした。



























