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肌・からだ・心の変化に寄り添える存在

更年期は、美の更新期――。資生堂の化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」は、更年期世代へのアプローチを強化している。その狙いは単純な年齢訴求ではない。女性の肌・からだ・心の揺らぎに寄り添うブランドだからこそ、心身の変化が大きい更年期に焦点を当て、化粧品専門店への新規獲得と、その後の長期愛用へつなげる導線を組み直した。

その中心に置くのは、赤い実の美容液「セラム」と「ホットクレンジングジェル」である。この2品で特長認知とトライアル意向を高め、店頭体験を通じて化粧水・乳液へ育成する構えだ。単品の実績づくりではなく、専門店チャネルの活性化に必要なLTVの長い客層をどう取り込むか。今回の施策は、この課題に対する一つの答えでもある。

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