※「キーマン」とは鍵を握る人物、組織などの重要人物、中心人物のこと。
カペラホテルズ&リゾーツが日本に初進出し、「カペラ京都」を開業した。同社は、世界のラグジュアリーホテルやスパを格付けする「フォーブス・トラベルガイド」で高い評価を受け、米国の旅行専門誌「トラベルアンドレジャー」の「ワールド・ベスト・アワード」では3年連続で世界№1ホテルブランドに選ばれている。そのカペラ京都のスパに、ザ・ギンザが迎えられた。しかも、ザ・ギンザ初となるスパでのトリートメント事業である。世界最高峰のホテルは、なぜザ・ギンザを選んだのか。そして、ザ・ギンザはこの挑戦を起点に、どのように次の成長を描こうとしているのか。堀井清美社長に聞いた。
スパ・香り・滞在に接点を広げる
――まず、カペラ京都での取り組みをどう位置付けていますか。
堀井 ザ・ギンザにとって、本当に大きな一歩です。ブランド初のスパでのトリートメントであり、製品価値だけでなく、ブランドの思想や美意識を「体験」として届ける最初の本格的な挑戦だからです。銀座で育ててきた世界観を、世界水準のホスピタリティの中でどう表現できるか。その答えの一つが今回の取り組みだと思っています。
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