日本最大級のペット業界展示会「第15回インターペット東京」が、4月2日から4日間にわたり東京ビッグサイトで開催された。今回は会場都合で展示スペースが縮小され、2025年に比べて出展社数、来場者数ともに3分の2程度に減少したが、一般入場チケットは売り切れとなり、高い関心を改めて示した。
今回注目すべき点は、フードや用品の販売にとどまらず、ペットとの暮らしそのものを支える提案が広がっていたことだ。市場が成熟し、プレミアム化だけでは成長に限界が見え始めるなか、各社は「移動」「住居」「外出」といった飼育に伴う制約の解消へ軸足を移しつつある。
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