全国化粧品小売協同組合連合会(全粧協)は4月16日、ホテルグランヴィア大阪で年次大会を開催した。全国の組合員やメーカー関係者が一堂に会し、化粧品専門店の役割と今後の方向性を確認した。

冒頭、津村昌秀理事長は、新興チャネルの台頭やインターネット通販の拡大により「不安を抱える店が多いのが現実」と指摘したうえで、「存在価値の実現と期待に応えられるかが問われている」と述べ、メーカーとの連携の重要性を強調した。

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