1月5日、2023年の年明けを飾る化粧品歯磨業界連合新年会が東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催された。3年ぶりとなる同新年会では、1000人を超える業界関係者が参集。コロナ禍からの回復への期待に胸躍らせる熱気で会場は埋め尽くされていた。乾杯の音頭を取った日本化粧品工業連合会の魚谷雅彦会長(資生堂・会長)は、次のように抱負を述べた。

「3年ぶりの新年会を行えることをうれしく思っている。この3年間、新型コロナの影響を受けたが、ここへきて少し希望が持てる兆しが出てきたのではないか。この年末年始の店頭も非常に賑わいを見せた。今年は業界の新たな回復の年になると期待している。その上で、お客さまから信頼される業界になること、社会的使命を果たしていくこと、国際的な競争力も構築し、新たな展開に資する人材育成を含め、これまでのテーマも充実させながら、前を目指して歩んでいきたい」

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