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部門を越えた連携が生む新たな価値
資生堂ジャパンの組織改革で現場が躍動している。その象徴が全国横断プロジェクト「SUNCARE JOURNEY」である。東日本、首都圏、中部、近畿、西日本の5エリアにある支社(化粧品専門店を担当する事業所)、事業部(組織流通を担当する事業所)、パーソナルビューティー部(以下PB部、パーソナルビューティーパートナー〈美容部員〉の統括部門)が連動し、2026年3〜4月、日焼け止めを中心に紫外線対策を生活者に訴求する取り組みだ。共通テーマは「UVケア」だが、アクションプランは各エリアの生活者の特性に合わせて構築する。対象商品はアネッサ、エリクシール、クレ・ド・ポー ボーテ、ベネフィークをはじめ全ブランドのSPF表示がある全アイテムだ。資生堂ジャパンが一丸となり、生活者起点で戦略を描き、気温上昇で活況のUVケア市場で熱狂的なファンづくりを目指す。
「SUNCARE JOURNEY」の原点は、25年7〜8月に中部エリアが行った組織横断プロジェクト「縁MUSUBI」である。中部の支社、事業部、PB部が連携し、基幹美類の化粧水・乳液の愛用者育成を強化。エリクシール、クレ・ド・ポー ボーテ、ベネフィークを取り組みの中心ブランドに据えトライアル拡大と長期愛用者育成を図った。その結果、中部エリアの化粧水・乳液の売上高は前年比2桁増となり、市場伸長率を大きく上回った。
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