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20代、30代のお客が増えシェアが高まっている

わずか2時間で、予約枠が埋まった。マキアージュが2026年2月18日から23日までの6日間、ZeroBase表参道で開催したイベント「メイク体験もできる白玉カフェ『白玉処 MOCHillAGE』」は盛況だった。マキアージュは25年からリブランディングに挑み、40代以降の支持を落とさず、20代の顧客を着実に拡大中。25年の売上伸長率は1桁台半ばで、狙い通りに成長している。「リブランディングは順調に進んでおり、次のステップに進む」と榊原萌々ブランドマネージャーは成長加速を狙う。

資生堂ジャパン
メイクアップマーケティング部
マキアージュ ブランドマネージャー
榊原萌々

マキアージュの成功要因は、商品とコミュニケーションの連動にある。リブランディングでは、メイクトレンドの発信源である20代の支持を獲得し、その情報拡散を図り40代以降への情報波及を進めている。商品は若年層のニーズを意識しながら開発しているが、豊富な化粧経験を持つ40代以降も満足するように、処方やテクスチャーをテストしている。一方、コミュニケーションも若年層の行動を意識し、投資のデジタルシフトを断行。コスメ界隈だけへのアプローチよりさらにリーチ数を拡大するため、例えば、練習中の化粧崩れに悩む人が多いダンス界隈などにアプローチ。「マキアージュの話題を多くの人々に届けることができています」と榊原ブランドマネージャーは説明する。

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