アースグループは2026年4月1日、東京都内においてグループ合同入社式を行った。今年度はアース製薬43名、白元アース14名、アース環境サービス52名のグループ合計109名の新入社員を迎えた。式典ではアース製薬の大塚達也会長、川端克宜社長をはじめ、グループ会社トップが新入社員に向けてメッセージを送った。
大塚会長は、個人スポーツに見えるゴルフも実は編成したチームでサポートすることが大切であることを引き合いに出し「皆さんいろいろな部署、いろいろなチームに配属され、会社が掲げる目標に向け、お客さま、お得意さまのために一生懸命働くわけです。その際、例えば失敗しても先輩が助けてくれた、あるいは上司が指導して上手くいったというようなことも出てくるでしょう。チームでサポートし合うアースグループの社風を感じてください」と語った。
川端社長は、「皆さんの社会人生活はここからがスタート。社会の中で多様なものの見方、考え方を身に付け、人生の大部分を占める働く時間を〝ライスワーク〟にするのではなく、ライフワークとして有意義に生かしてほしい」と期待を示した。

























