2019年3月期第2四半期決算は、コーセー、ファンケルなどは好調を維持。一方、エステーは大幅減益。化粧品業界と日用品業界で明暗が別れた格好だ。

化粧品業界で勢いの違いを見せつけたのはコーセーだ。売上高は前年同期比11.3%増の1609億9600万円、営業利益は30.9%増の307億1200万円、経常利益は36.2%増の326億1000万円、純利益は46.0%増の222億1400万円。売上高、各段階利益ともに過去最高を更新。売上高は6期連続、営業利益は4期連続の更新で、相変わらず右肩上がりの成長を続けている。

この続きは会員の方のみご覧いただけます。