第一三共ヘルスケアは、敏感肌向け洗浄剤ブランド「ミノン」から、頭皮トラブルに対応する「ミノン 頭皮保湿ローション」(120ミリリットル・1430円、編集部調べ)を9月17日に、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノンアミノモイスト」から「ミノン アミノモイスト エッセンス クレンジングオイル」(120ミリリットル・1870円)を8月6日にそれぞれ発売する。それに合わせてオンライン発表会を6月30日に開催した。

「ミノン 頭皮保湿ローション」は、フケ・かゆみ、乾燥やべたつきといった繰り返しがちな頭皮トラブルに向けたローション。ミノンブランド初のアウトバスアイテムとなる。アミノ酸系エモリエント成分、頭皮・毛髪保湿成分を配合し、頭皮にうるおいを与えるとともにバリア機能をサポートする。一方で、ベタつきをおさえた使用感や肌なじみの良さ、塗り広げやすさにもこだわった。気になるところへ塗布しやすいピンポイントノズルの採用も使用感を高めている。

「ミノン アミノモイスト エッセンス クレンジングオイル」は、摩擦レスなクッションオイル、アミノ酸系保湿オイル配合による洗い流した後のしっとり感、貯水肌発想の独自処方による保湿感、メイクはもちろん毛穴汚れや角栓までするりと落とす洗い上がりで、メイク落ちの良さと肌への優しさを両立した。

発表会では、製品概要やブランド戦略が提示された。ブランド本部H&B推進部BM第一グループの蔵本晶子ミノンブランドマネジャーは、「ミノンのヘアシャンプー、コンディショナーは、頭皮のバリア機能を守りながら、洗う保湿ケアを提案してきました。そのケアにもう1品加えていただきたいのが、お悩みの深い、乾燥によるふけ、かゆみを抑えて、健やかな頭皮へ導くミノン頭皮保湿ローション。ヘアケアの新習慣としてぜひお試しください」と強く訴えかけた。

ブランド本部H&B推進部BM第一グループの矢島朋香ミノンアミノモイストブランドマネジャーは、ミノンアミノモイストのブランドの根幹にある〝塗るケアだけでなく、洗う段階からバリア機能を守る〟という保湿洗浄の思想を強調。2025年からは肌の貯水力に着目した〝貯水肌発想〟を新コンセプトに掲げリニューアルを実施したことを伝えた。

今回発売するミノン アミノモイスト エッセンスクレンジングオイルでは、敏感肌に悩む生活者がクレンジングオイルを求めている一方で、「肌に必要なものまで落としてしまいそう」というネガティブなイメージも根強くあり、「二律背反する満たされないニーズの両方に応えることにこだわった」ことを明かした。もっともこだわったのが厚みのあるオイルのクッション性と伸びの良さという相反する使用感の両立と、ヌメリ感を出さずにしっとりとした後肌感を残す絶妙な配合の調整だ。矢島ブランドマネージャーは、「ミノンの誕生当初からこだわってきた保湿洗浄を体感いただける」と自信を示した。