限定品からファンとの接点へ
熱狂的なファンは商品を買うだけでなく、自分の言葉で魅力を語る。かつて化粧品のIPコラボは、一時的な売り上げを狙う限定品として捉えられがちだった。しかし推し活消費が広がる中で、IPコラボはファンが商品との出会いを語り、その声を周辺層へ広げる接点づくりへと変わりつつある。重要なのは、IPの力で購入を促すだけではなく、ファンが語りたくなる理由を商品や企画の中に組み込むことだ。
アイメイクブランド「ラブ・ライナー」を展開するmshは、10年以上にわたりIPコラボを続けてきた。現在は年2回を基本にサンリオ、ディズニー、ポケモン、ちいかわなど、著名なIPと組み、毎回、大きな注目を集めている。
この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。
- 1
- 2



















