新規取引につながる多数の機会を創出
メッセフランクフルト ジャパンが主催する日本最大級の国際総合ビューティー見本市「ビューティーワールド ジャパン 東京」およびNPO法人日本ネイリスト協会主催の「東京ネイルフォーラム2026」が5月18日から20日まで、東京ビッグサイト西1〜4ホール+アトリウム、南1〜4ホールにおいて開催。838社(国内:700社、海外:138社)が出展し、昨年を上回る6万8174人が来場し、盛況のうちに閉幕した。国内外の最新製品やサービスが集結し、活発な商談と交流がなされ、ビューティーに関わる国内最大級のBtoBプラットフォームとして存在感を示した。
28回目を迎えた今回は、ニッチフレグランスを扱う新ゾーン「KAORI et Parfum」を設置したほか、フィットネス、食品、フェムケア・フェムテックなどのウェルネス関連商材の四つのゾーンを1ホールに展開。エステティック、ヘア、ネイル、アイラッシュ、美容医療業界をはじめ、商社、メーカー、ホテルやスパ業界などの幅広い業界関係者が来場した。海外からは中国と韓国といったアジアの美容大国のパビリオンが設置されたほか、米国、インド、セネガル、タイ、台湾、ドイツ、香港を含む9の国と地域から出展した。
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