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日本最大級の総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン 東京」の開催が間近に迫っている。5月18〜20日に開催される今回は、東京ビッグサイトの改修に伴い、会場がこれまでの東全館から西1〜4ホールとアトリウム、および南1〜4ホールに変更。会場構成の変化に伴い、出展規模や企画内容にも新たな動きが見られる今、見本市の進化した見どころについて、2号にわたり掲載する。
付加価値を創出する四つのウェルネス領域
今回の最大の見どころは、「美容」「医療」「ウェルネス」の境界を越えた多角的なビジネス提案となっていることだ。「ビューティーワールド ジャパン」といえば、エステティック、ヘア、ネイル、アイラッシュなどサロン向け商材がメインの出展製品ではあるが、近年、注目を集めている美容と健康をトータルで提案する「ウェルネスエリア」の充実も見逃せない。運動と美容を融合させた「フィットネス+ビューティ」、厳選された健康食材を扱う「テイスティ」、インナーケアを追求する「からだ+キレイ」、最先端のフェムテックを網羅した「フェムモア」など、多彩なカテゴリーを構築。多角的な視点から、付加価値の高いウェルネスソリューションを提供する。商材を五感で体感できる点も魅力だ。
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