36年ぶりに日本人トップが誕生。ユニリーバ・ジャパンは2018年4月1日、取締役副社長兼営業本部長を務めていた髙橋康巳氏が代表取締役社長兼CEOに昇格した。新体制の発足は、グローバル企業・ユニリーバ全体が消費者や市場との結びつきを強める動きの中で、日本の存在感が高まっている証左である。

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