5月18〜20日開催の「ビューティーワールド ジャパン 東京」を見ずしてトレンドは語れない。業界の最前線と未来を俯瞰できる国内最大級の見本市では、新しい自分と出会う〝体験〟をデザインするための英知が揃っている。その上、昨今のビューティビジネスでは、「体験価値」と「継続性」の設計をどう高めるかが求められている。それもあり、今年は従来のエステ、ヘア、ネイルなどに加え、次世代メニューを構築するヒントとして、「ウェルネスとの融合」「パーソナライズの強化」「〝感性価値〟の導入」の3点の発信を強化している。

新エリア「KAORI et Parfum」から事業に貢献する香りの魅力を発信

今年、新設したのが「KAORI et Parfum」。国内外からのニッチフレグランスを集め、香りで個性を表現する時代にふさわしい幅広い来場層との新たなビジネス創出を目指す。

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