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資生堂ジャパンは2月17日から20日までの4日間、化粧品専門店に方針を発表する「ビューティーパートナーコンベンション2026」を開催した。国際商業26年4月号に同社の中田幸治社長、資生堂の東條洋介チーフイノベーションオフィサー兼グローバルテクノロジーオフィサーのプレゼンテーション要旨を掲載した。それに続き、今月号は資生堂ジャパンの鈴木正樹チーフセールスオフィサー営業統括、清水秀彦営業統括本部専門店部部長のプレゼンテーション要旨を掲載する。

美しい生活文化を共創する

鈴木正樹 資生堂ジャパン チーフセールスオフィサー 営業統括

鈴木正樹 資生堂ジャパン チーフセールスオフィサー 営業統括

本日は、私たち資生堂がビューティーパートナーの皆さまと「共に何に取り組み、何を目指していくのか」について、より具体的にお話しさせていただきます。その前に、まず申し上げたいことがあります。昨年1年間を通じた皆さまの多大なるお取り組みに、心より感謝申し上げます。国内化粧品市場全体が約1%成長にとどまる中、ビューティーパートナーにご参加いただいている店舗さまはそれを上回る成長を遂げ、市場を力強くけん引してくださいました。

また、専門店事業全体として年間予算を2年連続で達成することができました。これもひとえに、日々店頭でお客さまお一人おひとりと真摯に向き合ってくださった結果であり、深く御礼申し上げます。

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