日本化粧品専門店協会(CoRe)の理事長に、LOOK(広島県)の岡崎芳明社長が就くことになった。岡崎新体制が打ち出した方針は「高めあい、成長する」。会員企業がこれまで培ってきた経験や知見を共有し、互いに気づきを得ながら、それぞれの強みを磨く。そうした積み重ねを通じて、20年後、30年後も勝ち続ける化粧品専門店を増やしていく考えを強調した。実際、CoRe会員企業の店舗には、POLA、オルビス、KANEBO、リサージ、アテニア、ファンケル、ヴァロンなど、多くのブランドが導入され、成長している。それだけに、岡崎体制の戦略に注目は高まっている。
その期待の中核を担うのが、化粧品専門店が磨いた顧客づくりの力をチャネルの枠を超えて生かす「チャネルスクランブルプロジェクト」だ。岡崎体制は重点目標として出店戦略の磨き上げを掲げ、特に地方に点在する中規模の総合スーパー(GMS)との協業モデルづくりを推し進める。
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