中国は、2月17日が春節(旧正月)で、その前後、今年は9連休になり、民族大移動をした。日本旅行をする人たちもいる。しかし、高市発言以後、中国政府は、日本への批判を強めており、日本で凶悪事件が複数起き、SNSで中国人を脅す言論が出ているから、日本行きの計画を中止したほうがいいと勧告した。そのため、団体客のキャンセルは続いているし、飛行機の便も日本行きは減っている。
しかし個人の旅行者は変わらず日本を訪れている。個人、それもリピーターの観光客は、減っていない。今の中国の若者は、世代の変化があり、政治は政治、文化は文化と切り分けて考えている。政治の対立が起きていて、日本には行くなと言われても、日本の文化が好きならば行く。これが、今の中国の若者の姿だ。それも東京や京都といった都市部だけでなく、地方を訪ね、新たな発見をし、温泉巡りをしたり、スキーをしたりして楽しんでいる。
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