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マーケットインにこだわらず多様な発想起点を持つ

――2025年の業績はいかがでしたか。

前澤 コロナ禍の収束とともに人の動きが戻り、業績も徐々に回復軌道に乗ってきました。とりわけ大きいのが、営業活動が再び活性化し始めたことです。対面での商談や打ち合わせが可能になったことで、当社の強みである「対話型」の営業スタイルを生かせる環境が戻ってきました。お客さまとの会話の中からニーズを引き出し、ご紹介を通じて関係を広げていくスタイルがパラエルモサの強みの一つ。取引先からはまだ構想が固まっていない段階で相談を受けることも多く、実際にサンプルを手に取りながら話をすることで、「まさにそれが作りたかった」という反応につながるケースが増えてきました。対話を通じて潜在ニーズを掘り起こせる環境が戻り、25年度はその成果が表れ始めた年だと感じています。26年は、この流れをさらに強化し、新たなお客さまとの接点づくりにチャレンジし、差別性のある製品を開発していきたいと考えています。

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