アルビオンは、2026年2月から新製品を相次いで投入する。2月17日には、日中用美容クリーム・メイクアップベース「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」(50グラム・1万1000円)、ベースメイクシリーズ「アルビオンスタジオ」から「イージータップ NEO」「ファイン シルキー クォーツ」の新色2色を、3月17日に新フラルネ ブライトライン(5品・3300〜6600円)を発売する。

中核となる新フラルネ ブライトラインは、春夏の環境に合わせたブライトニングシリーズ。目指したのは、乳液から始まる新しい透明感だ。紫外線や花粉、空調による気温差や乾燥など過酷な環境から肌を守るために、肌のポテンシャルを引き上げるキー成分として、フラルネシリーズ共通の国産藍エキスを配合。さらにブライトラインでは、独自のブライトリファインテクノロジーを採用。美白有効成分のビタミンC誘導体がメラニン生成抑制をし、カーブチーエキスがメラニンと老廃物の分解、顆粒細胞結合を強化する。

春夏の過酷な環境から肌を守る新フラルネブライトライン

発売するのは、美白乳液「フラルネ ブライトリファイン ミルク f M」「同 ブライトリファイン ミルク f EM」(各110グラム・3300円、各200グラム・5500円)、美白化粧水「同 ブライト フレッシュローション」(110グラム・3300円、200グラム・5500円)、美白美容液「同 ブライトセラム イン トータル」(40ミリリットル・5500円)、美白クリーム「同 リペアコンフィ ブライトクリーム」(30グラム・6600円)でいずれも医薬部外品だ。ブライトリファイン ミルクは、毛穴の目立たない、澄み切った明るい肌へ導く全域ブライトニング先行乳液。ふんわりみずみずしい使用感のMと、コクがあるリッチな使用感のEMの2タイプを用意する。

ブライト フレッシュローションは、いきいき透明感のある、美しさみなぎる肌へ導くアミノ酸配合ブライトニング化粧水。乾燥やごわつき、くすみが気になる、紫外線が高まる春夏の肌に気持ちよく使え、パッティングするほど角層のすみずみまで浸透するひんやりとしたテクスチャーだ。なじませた後はうるおいに満ちたしっとりなめらかな肌に整える。

ブライト セラム イン トータルは、美白に加え、肌あれ防止、うるおい、ハリ、ツヤなど、多角的に美肌へアプローチする美白・トータルケア美容液。春夏に起こりやすい肌トラブルをトータルケアし、透明感のあるすこやかな肌に導く。

リペアコンフィ ブライトクリームは、外的刺激から肌を守り、ふっくらツヤめき透明感のある肌へ導く美白・肌メンテクリーム。ポリグルタミン酸、フェルラ酸、キウイエキスなどのさまざまな保湿成分を配合し、汗や空調、紫外線やブルーライトなどの過酷な環境にさらされる春夏の肌をすこやかに整える。

アルビオンでは、新製品群の発売に先駆け25年12月5日に、「2026年春の新製品発表会」を東京・青山において開催。アルビオン商品開発部の澤田佳奈氏が新フラルネ ブライトラインの商品概要、発売背景を説明したほか、同 社研究部の佐野桂氏が新ラインの開発につながった技術的な背景を伝えた。

そのほか、「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」や「アルビオンスタジオ」の新製品についても紹介した。

月刊『国際商業』2026年03月号掲載