アルビオンは、エレガンスコスメティックスから「エレガンス ルージュ シュペルブ」(新15色・限定2色・3800円)を中心とする2019年秋冬の新商品を8月18日から発売する。発売に先立ち、6月4日にはGINZA SIXのTHE GRAND GINZAにて展示会を開催した。

会場でまず目を引くのは、今回の中心商品ルージュシュペルブをまるで美術品のように並べた中央の展示だ。同ルージュは、鮮やかな発色と滑らかで溶け込むような潤いある塗り心地が特徴の新商品。水分保持力に優れたカラーステイパウダーが縦ジワをカバーしながら、リッチなベースで薄く伸び広がる。オレンジ、レッド、ローズ、ピンク、ベージュと幅広い系統のカラーを揃えており、限定色の2色を合わせると全17色ものカラーバリエーションを用意している。

会場には新商品・新色をタッチアップできるカウンターを多数設置。ルージュだけでなく、アイカラー「同 レヨン ジュレアイズ」(新3色・3000円)のレッド、ブルー、ピンクの新3色や、4色のアイカラー「同 ヌーヴェル アイズ」(新2種・5500円)の新色、ネイルカラー「同 ネイルケア カラー」(新3色・2500円)の新色を紹介していた。

また、9月16日に6年ぶりのリニューアルを行うカラーベース「同 モデリング カラーアップ ベース」(SPF25・PA++・全5色・4500円)も展示。人気の4色に加え、新たにラベンダー色をラインアップした全5色展開で、さまざまな肌悩みをカバー。自然な肌なじみと仕上がりの長時間持続を両立したメイクアップベースとなっている。