アルビオンは、4月2日、シェラトン都ホテル東京で「2025年度入社式」を行い、172名(うち美容部員職157名)の新入社員を迎えた。
入社式における小林章一社長のあいさつの要旨は下記のとおり。


皆さま、ご入社おめでとうございます。この度はたくさんの会社の中から、私どもアルビオンを選んでいただき心より感謝申し上げます。皆さまと一緒に仕事ができることを大変嬉しく思っております。アルビオンは、来年度、創業70周年を迎えます。創業100周年を迎える時には、ぜひ皆さまには、会社の中核として、会社を支えていただけていたらすごく嬉しいなと思っております。

自分自身が納得できる仕事人生を

人生はたった一回です。皆さまの大切な人生の中のたくさんの時間を、これからお仕事に費やしていただきます。肩書きやお給料も大切ですが、ご自身が精一杯やったと、悔いはないと思えるような、そういう仕事人生を歩んでいただきたいと思います。

もちろん仕事ですから、悩んだり苦しんだり、たくさんの失敗もあると思います。私も人生の9割以上は失敗でした。でも諦めないで一生懸命に努力を続けていれば、1割の感動があるのも事実です。ぜひ「あれをやらなければ良かった」という後悔はいくらでもしていただいて、「あれをやっておけばよかった」という後悔はしないような、そんな人生を歩んでいただきたいと思います。

アルビオンが大切にしていること

アルビオンが一番大切にしているのは「人」です。人間性重視、行動重視、個性重視で人を大切に、人と人との信頼関係を大切にする会社でありたいと思っています。そして、お客さまお一人お一人に喜んでいただく、ご満足いただくことを原点に考えています。

お客さまに、今日アルビオンに行ってよかったな、あの美容部員さんに会えてよかったな、そんなことを感じていただけるような会社でありたいと思います。お客さまが10人いらっしゃれば、考え方も肌のお悩みも違ってきます。ですから、美容部員の皆さまには、ぜひお客さまお一人お一人をよく見て、お話をよく聞いていただきたいと思います。

一流に触れて一流を学ぶ

皆さまがお相手するお客さまは、一流の方々ばかりです。ですから、皆さまもできる範囲の中で、ぜひ一流に触れる機会を自らつくっていただきたいと思います。高級ブティックに入るだけでも、内装、空気感、接客など、そこから何かを感じると思うんです。そして、それが必ず皆さまのこれからのお仕事に役立つと思いますし、人生をより豊かなものにしてくれると思います。会社としても、そういう機会をつくっていきたいと思います。

アルビオンは、世界一のプレステージメーカーを目指して、皆さまと一緒に歴史をつくっていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。