2025年1月6日に日本化粧品工業会(粧工会)および日本歯磨工業会(日歯工)が業界連合新年会を開催した。翌々日の8日には日本石鹸洗剤工業会(石洗工)、日本界面活性剤工業会(界面工)が新年合同懇親会を行った。その他の業界団体も年始の会合を開いたが、共通話題の一つはSDGsへの対応強化である。
粧工会の魚谷雅彦会長(資生堂)は日本を含む多くの国・地域で高齢化が進むなか、エイジングは化粧品業界の重要なテーマであると触れつつ「若年層はサステナビリティへの関心が非常に高く、環境に配慮した商品を選択した人が増えている」と説明。これまで以上に質の高いイノベーティブな商品やサービスが必要であり、各社の取り組み強化を促した。
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