ライオンは、コーポレートサイトおよびメディアプラットフォーム「note」で同社がパーパス(存在意義)に掲げる「より良い習慣づくり」をテーマにインタビューやコラムを通して伝えるメディア「LION Scope(ライオン スコープ)」を展開している。このたび、フォトグラファー・ヨシダナギ氏とJICA職員・定本ゆとり氏の対談記事を6月26日に公開した。
URL:https://www.lion.co.jp/ja/stories/articles/008/

今回のインタビューでは、フォトグラファーとして少数民族のエネルギッシュで誇り高い姿を撮影しているヨシダナギ氏と、JICA(国際協力機構)職員として開発途上国を中心に支援活動を行なっている定本ゆとり氏が対談。「日本と世界の衛生習慣の違い」をテーマに、訪れた地域での習慣やそこに潜む課題、さらには活動を続けるためのモチベーションについて語っている。

ライオンは、JICA(独立行政法人国際協力機構)を通じてバングラデシュ食品安全庁査察・規制・調整機能強化プロジェクトに寄付し、手洗いと食の安全に関する清潔・衛生習慣の定着活動を実施している。小学校教員に対して普及啓発活動のための研修を行い、教員が各小学校での指導を通じて、児童だけでなくその保護者や地域住民への清潔・衛生習慣の定着活動を展開。バングラデシュの子どもたちに正しい衛生知識の理解・浸透を目指し、今後も清潔・衛生の習慣づくりに貢献していく考えだ。

【ヨシダナギ氏プロフィール】
1986年生まれ、フォトグラファー。独学で写真を学び、アフリカやアマゾンをはじめとする少数民族や世界中のドラァグクイーンを撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年に日経ビジネス誌で「次代を創る100人」に選出。同年、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。以降、国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

【定本ゆとり氏プロフィール】
90年代に総合商社から、JICAに転職。東南アジアや中東・アフリカを中心に、保健医療や農業分野のプロジェクト事業部、人事部、青年海外協力隊の派遣業務などを経験。現在は、アフリカの保健医療分野の支援に関わる業務を担当している。