圧倒的な販売力を担保にブランドとの連携が進む

日本で最大級の化粧品売り上げを誇る阪急うめだ本店への信頼と期待がEC上でも高まっている。それを象徴するのが高価格商品の伸長。例えば、本館2階の化粧品売り場で販売しているバイオプログラミングの10万円以上もする美容家電が化粧品専用ECサイト「阪急ビューティーオンライン」で飛ぶように売れているのだ。同サイトの販売金額は、コロナ下の21年、22年は約2倍のペースで伸び続けたが、コロナが明けてリアル購買が回復した23年も約110%と安定成長を見せている。

「お客さまは阪急うめだ本店の化粧品売り場と同じ品ぞろえとサービスをオンラインに求めています。その精度を高めてきたことで新客もリピートも増えています」(岡本慎太郎阪急阪神百貨店第1店舗グループビューティー営業統括部化粧品EC部ディビジョンマネージャー)。

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