資生堂のグローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は、太陽が降り注ぐトロピカルフラワーにインスパイアされた24色のカラー展開で、濃密な質感がふっくらとした口元を実現する「ルージュクレーム」(全24品・参考小売価格5500円)を、4月21日に全国一斉発売する。

カラーテーマは「The radiance of sun-drenched tropical flowers」。咲き誇る瞬間のみならず、時を超えてもなお記憶の中で咲き続け、歓びを与える花の輝き。今回のリップカラーコレクションは、そんな花々が咲き誇る、庭園のクリエイティビティにインスパイアされている。

太陽の降り注ぐトロピカルフラワーの輝きを彩り豊かな24色のリップカラーで表現した「ルージュクレーム」は、鮮やかにいきいきと輝く花のように、記憶に残る輝く表情へ導く。まるで好きな花を選ぶかのような色選びまで楽しめる、3質感24色。

今回発売する「ルージュクレーム」では、スキンケアクリームの設計技術を応用したクレ・ド・ポー ボーテならではの「リッチクリーム処方」を開発。それにより、濃密で奥行きのある仕上がりと豊かなうるおいを叶える。

通常、スキンケアクリームは、水分と油分を乳化させることでうるおうのにべたつかないテクスチャーを実現するが、その技術をリップカラーに応用するのは困難と考えられている。「リッチクリーム処方」は、スキンケアクリームの技術を唇に最適な方法で応用し、みずみずしいウォータリーなオイルと、こくのある高粘度のオイルをベストバランスで掛け合わせることで、うるおいを与え、保持しながらもべたつかないリッチなテクスチャーを実現した。

また、クリーム基剤の効果をさらに高めるため、何度もふるいをかけたような超微粒子エンリッチパウダーを配合し、こくをプラス。さらに、その基剤を裏ごしして、均一かつなめらかなテクスチャーを実現している。

 

唇の上で密度の高いネットワーク構造を保ち、クリーム基剤をしっかりつなぎとめる処方設計により、クリームが厚膜な状態で唇に密着し、濃密でふっくらとした仕上がりを持続させ、うるおいを逃さないよう封じ込める。

 

パッケージは、一目で分かるリップカラーとブランドを象徴するブルーブラックとエタニティゴールドの配色で、モダンかつ華やかさを演出。天面と正面に施されているクレ・ド・ポー ボーテのシンボルも相まって、使用時の高揚感をさらに高める。天面のシンボルは輝きを表現するための特殊加工が施されており、見る角度によってシンボルが煌めくような印象を与える。