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肌への負担に配慮しながら1品5役の機能を追求

ファンケルは9月16日、ベースメイクの中核製品「BBカバークッション」(レフィル全4色・各13グラム・4070円、ケース1320円)をリニューアル発売する。1993年に無添加ベースメイクを発売して以来、同社が追求してきたのは、素肌を守る無添加処方と、カバー力や持続性をはじめとする高い機能の両立である。肌への負担に配慮すれば、使える成分や処方の選択肢は限られる。一方、仕上がりや化粧持ちを高めるには、粉体や皮膜形成剤を効果的に組み合わせなければならない。

約2年をかけて開発した新製品には、30年超にわたる技術を結集した。目指したのは、肌への負担に配慮しながら、大人の複雑な肌悩みを厚塗り感なく補正し、美しい仕上がりを長時間保つことである。無添加を処方技術の進化につなげたところに、今回の刷新の意味がある。

大人の複雑な肌悩みに向き合う

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