アンファーのメンズシャンプーブランド「スカルプD」は10月7日、デバイスなど同ブランド初となるカテゴリーの新製品3品を発売。トータルヘアケアブランドとしての進化を図り、多様化する男性の髪の悩みに寄り添う。

「スカルプD エレクトロショット プロ」

AGAクリニックの知見に着目した医師監修の本格スカルプケアデバイス「スカルプD エレクトロショット プロ」(3万5200円)は、自宅でのセルフケアで実感が得られにくいという声に応え、ホームケアの充実を実現するアイテムだ。プラズマ、EMS、青色LED、バイブレーションで頭皮の古い角質を除去し環境を整える「BASEケアモード」と、エレクトロポレーション機能(EP)、EMS、赤色LED、バイブレーションにより一時的に角質層に隙間を作り、育毛剤などの成分浸透をサポートする「BOOSTケアモード」の二つのモードを搭載する。独自設計の38本ピン構造が頭皮に密着し、頭部の筋肉や膜をマッサージして血行を促進する。

「スカルプD スカルプケアドライヤー」

専門サロン監修のもと髪のボリュームを追求する男性に向け開発した「スカルプD スカルプケアドライヤー」(2万9700円)は、薄毛に悩む男性ほどドライヤーへの関心が高いものの、家族用を共有し自身の毛髪悩みに適した設定で使えていない実態に着目して開発。4段階の温度と3段階の風量を組み合わせた計12通りの細かな調整機能、一度電源を切っても設定を維持する記憶機能、温風・冷風に応じて点灯する2色のLEDケアを備える。重量は約315gと軽量かつコンパクトで、手が疲れにくく根元から確実に乾かしきることでスタイリング時の立ち上がりやボリューム向上を実現する。

「スカルプD スカルプシャンプー ホット」

スカルプDシリーズ史上初となる「スカルプD スカルプシャンプー ホット」(250mL・3250円)は、夏の紫外線や皮脂蓄積による〝秋バテ頭皮〟、秋に増加する抜け毛悩みに着目して開発した数量限定のシーズナブル製品となる。バニリルブチルやトウガラシ果実エキスを配合した濃密な温感泡が毛穴に詰まった皮脂汚れをじんわりほぐす。独自のアミノ酸系洗浄成分とUVモイストケア成分をあわせ持ち、頭皮を潤しながら洗浄する。単なる洗髪ではなく、頭皮ケアまで意識してもらうため、サロン監修の「温感めぐりメソッド」に基づくマッサージ洗浄もあわせて提案する。香調は柚子ジンジャーの香りを採用し、ケア時のリラックス効果を演出する。

発売同日に行った新製品説明会では、「髪ではなく頭皮を洗う」というブランドコンセプトや皮膚科学に基づいた知見について説明。多様化する男性のヘアケアニーズや家庭での本格ケア需要に応える「新たな挑戦として位置付ける新製品群」(アンファー)であることを示した。